[PR] 墓地
当ブログの訪問客は
本当に少ないのですが

毎日必ず「義鳥」という
キーワード検索から

見に来ていただけているようなので
義鳥について投稿します


金華と義鳥は

同じ行政区域内にあり
50kmほど離れた隣町です


中国最大の卸問屋街で
国内はもとより

世界中のバイヤーが
この街に集まります

しかし、日本人はあまり見かけません


私はノベルティという業界に
長くいましたので

物販という観点からではなく

販促業界からの
視点ということを
お断りしておきます


ノベルティ輸入の
ビジネスに携わる人は

義鳥のイメージは
今でもよくないのは事実です


義鳥アレルギーというか
義鳥と聞いただけで
顔をしかめる人もいます

過去に義鳥で
ひどい目にあった経験を持つ人が

誇張して触れ回っている
影響も大きいでしょう


中国は信用できないと
いった論調のなかには

一方的に中国サイドが悪いのか
検証が必要な事象がたくさんあります
 
先日、たまたま義鳥の
展示会を見る機会がありました


出展者も多く
世界中のバイヤーで

ごったがえしていますが
日本人バイヤーの姿は
少なかったという印象でした

展示会は意外に大きく

規模は寧波を
はるかに凌いでいます


ご出発1時間前までのご予約が可能!!




その後、義鳥の工場を
数社訪問する機会もありました


以前にも何度か
工場を見にきましたが

日本の品質レベルを
クリアできるところは

ないなぁと思いましたが
今回は違いました

捜せばいい工場は
あるものだと感じました

昔、日本が高度成長期の頃
Made in Japanは

粗悪品、模倣品の
代名詞だった時期が
あると聞いています


中国も今は玉石混合
品質のいいものとわるいものでは
大きな差があります

義鳥周辺の工場の品質が
少し向上したような
錯覚を覚えます


しかし大きな要因として
工場が義鳥周辺に
集まってきている
ような印象をうけます


現に人件費の高い広州から
義鳥に引越してきた工場もあります

工場が増えてくると
品質の悪い工場は
自然に淘汰されてしまいます


現地に住んでいる
私が感じることは

以前に輸出向け商品を
生産していた工場が

国内市場に少しずつ
シフトしてきている
ような気がします


中国人の所得が増え
購買力が上がってきたことによって

海外市場より国内市場に
目を向け始めているのではないか


中国国内でも雑貨卸の街

義鳥の知名度は
日増しに高まっているようです


日本でも義鳥の
買い付けツアーが
増加してきました


日本人は以前
見向きもしなかった義鳥が

日本でも最近
注目されはじめています


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コメント


 昨年と今年の全体品質みたらかなりよくなりました。
義烏で一寸規模がある会社はさっきに危機を感じで広東(広州辺り)専門人材をスカウトして品質を確保しています。

 
  

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